こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子(りこ)です。

昨日、本当に久しぶりにお風呂屋さんに行きました。

子どもたちが小さかった頃はよく出かけていたのですが

最近は全然行ってなくて。

娘から思い立ったように

「温泉行きたくないですか~?」とリクエストがあり

出かけてまいりました(^^)

さすがにお盆休みなだけあってかなりの人だかりでしたが

お肌すべすべになるお湯とか、露天風呂とか

やっぱり、いいですねー、温泉(*^^*)

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ほんの数年前まで、

母との間には深い確執がありました。

それも、かなり長い間・・・。

今なら、母の愛情を充分受け取れる私ですし

過去も母なりに私を愛してくれていたのがよくわかります。

でも、当時の私は全く愛されている実感がありませんでした。

とても『わかりにくい愛情表現しかできない人』だったのです。

いえ、むしろ、「愛情表現そのものが下手な人」だったかもしれません。

褒められた記憶があまりないんですよね(^^;)

幼かったころは、ただただ、実感できる愛情表現が欲しかった。

褒めて欲しい。

甘えさせて欲しい。

話を聞いてほしい。

でも、与えてくれない。

与えてくれないのは、私が愛されていないから。

それは、「それほど可愛がられていないから」だと思っていたからかもしれません。

そして、可愛がられるための方法を探したんですね。

あ。余談ですけど(^^;)

私、幼稚園の頃

大好きだった先生にかまってもらいたくて

わざわざ自分の目に少しだけ砂を入れて

(本当にほんの少しだけ、ね)

「せんせー!めがいたいのー、とってー!」

って言って取ってもらったんです。

その時って、優しくされるじゃないですか。

それも何回も(笑)

こんなことをやっていた記憶があります。

非常にめんどくさい子どもだったんです(笑)

で、愛されるためにどうしたかというと、

親の引いたレールを忠実に歩くことを選択しました。

親に決めてもらう。

親が喜んでくれそうなことを、選んでする。

そのうちに、母以外の人にも同じような行動をとるようになり、

他人に決めてもらう。

他人が喜んでくれそうなことを、選んでする。

となっていきました。

つまり、

自分の人生のオールを他人に任せるという生き方を

無意識にやっていったんです。

でも、自分の幸せを他人に依存している状態なので、

『自分自身では』幸せになれないという、

実はとても危険な生き方だった訳ですね。

だから、自分の感情や、思いに自信がなく、

ますます他人の意思決定に従う自分になっていきました。

「自分」がなかった時期は

これが楽だと思っていました。。

でも、少しずつ、本来の自分に気がついていくに連れて、

心の奥底に溜まっていった、ヘドロのようなイライラ感。

自分で決められないもどかしさ。

それに対する自己不信感。

そういったものが、ひょっこり顔を出すようになってきた時、

自分が源泉に立つことで、物事が少しずつ見え始め

「誰に何を言われようと、私には価値がある。十分に価値がある。

ええ。そりゃーもう、立派なもんよ♪」

くらいに、どっかタカビーになってもいいくらいに思っても

私にはちょうどいいのかも(笑)

って思うようになりました。

そして、

幸せは、他人側にあるんじゃない。

自分の内側にあるものなんだ。

ということが、腑に落ちました。

自分ですべてのことが決められなかった私が、

手に入れることができた、大切な思い。

みなさんの心の中にも、あります。

 

幸せは、自分の心の中に、あります。

 

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