こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子(りこ)です。

今日は機敏転換を兼ねて、カフェでこのブログを書いております。

ここのところ、ほぼ毎日カウンセリングのお仕事があり、とても充実した毎日を過ごさせていただいてます^^

夏バテしている場合ではありませぬ(笑)

体調を崩してしまうとモチベーションも下がり、結果、クライアントさんに対して真摯に向き合うことが難しくなってしまうことも・・・。

なので、特にこのお仕事に変わって以来、自分の体調(心の体も)に配慮するようになっています。

あ。だからといって、意識しすぎている訳ではなく・・・。

お酒を飲んでテンションを上げ、次の日は起きられなかった、なんてことも数知れず(笑)

ということで、今日は主に「心のリフレッシュ」を兼ねて、カフェに来ているっていう感じです。

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それまで被害を受けていても「モラハラ」に気が付かなかった人が、「それ」に気が付いた時。

「私はモラルハラスメントという虐待を受けていた。被害を受けていたんだ」
そう認識することはとても大切です。

「モラハラの被害=れっきとした虐待であるということにに気付く」ことで、決してあなたが全て悪いんだという訳ではない、ということが受け入れやすくなると思うからです。

でも、「被害を受けている」ということに気が付いた後、
「だからあなたが悪いんでしょう?」というところに居続けてしまう方がいらっしゃいます。

そうすると、たとえ口に出して責めなかったとしても、
常に「あなたが悪い」というスタンスでいるので、あらゆる場面で「私が正しい」「あなたが間違ってる」を持ち続けることに・・・。

確かに、人って、許せない思いやイライラする感情、そういったものを必ず持っています。

ついきついことを言ってしまう自分って、どの人にもちゃんと存在しているもの。

モラハラが酷ければ酷いほど、どうしてもどうしても相手を責めたくなってしまうんですよね。

だって、自分だったら、絶対にそんなことしないでしょ?

普通そんな酷いこと言わないでしょ?

そんな気持ちが強かったら、そりゃあ責めたくもなります。

以前の私も、どうしても相手を許せず、でもそれを口に出したら大変なことになった経験から言いたいことも言えず、相手を責め続けていました。

心の中でね。

だから、その「許せない」という「心の声」が、口に出してなくても伝わっていたんです。

私の「何も言わない」という態度によって・・・。

つまり、口に出したり実際の態度に出していないつもりでも、心の中で責め続けていれば、それが日頃の自分の表情や態度に現れて、相手にそれが伝わり、トラブルになったりします。

「我慢して言わない態度」=「俺を無視している」と感じさせていたり
そんなつもりはなくても、結果的にぞんざいな態度になったり・・・。

「問題」が起こった時、その原因を相手の中に見続けていると、問題は決して解決しないんです。

たとえそれが、私の人格や尊厳を否定していると感じるような、酷い言葉の暴力だったとしても、
「それを受けてしまった私に、もしも原因があるとしたら、それってなんだったんだろう・・・」

その視点を持てるかどうか、そこがキーポイントだと思います。

モラハラという行為自体は、それをする側に責任があるのは確かです。

モラハラは相手の責任なんです。

決して自分が悪いわけではなく
でも、「ただ、自分の中の原因を観察し、それに気づく」
それが大事なのだと思っています。

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