こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子(りこ)です。

この連休、いかがお過ごしでしょうか?

ニュースを見ていると、あちこちで渋滞情報が流れていて・・・。

さすがにこれなら、天気のいい日に公園にでも行って、いい空気と自然に触れながらのんびりするほうがいいかなーなんて思ってしまうなー(^_^;)

今週はシルバーウィークですから、「モラハラ夫を扱うコツ」に特化して、記事を書いていこうかなって思っておりますよ^^

今日は、「ハネムーン期」についてのお話です。

この「ハネムーン期」があるからこそ、モラハラ夫とどうしていきたいかに迷いが生じることも多いと思うんです。

この「甘い時期」が忘れられなくて・・・という感じですよね。

確かに優しい時の彼も「彼」の中の一部ですし、決して亡霊ではないのですから(笑)

この時期になると、今まで辛かったことも、まるでなかったかのように接するモラハラ夫ですから

この時期の「この人」を信じたいだったり、これが続いてくれたらいいのにだったり
いろんな思いが交錯するんですよね。

今までさんざん辛い思いをし、もうこれ以上この人と一緒にいたらダメになる・・・。

この人とやっていけない!

そう思うのなら、それ以上頑張り続ける必要はないと思います。

でも、やはりやり直したいだったり、なんらかの事情で別れることができないのであれば、

「モラハラ期とハネムーン期を繰り返す夫」と「共存」していかねばなりませんよね。

ハネムーン期というのは被害者にとって、
「ずっと砂漠の中を歩いていて、ふとオアシスに行き当たったようなもの」

その安堵感と心地よさに、ふと心が軽くなるんです。

でも、その「心が軽くなった時」というのは、落ち着いているからこそ自分の思いが湧いてくるものです。

許せなかったり辛かったり・・・そんな思いを自分自身で「感じやすくなる」んです。

そんな時に、その感情もセットにした状態で
「あの時、あんなこと言ったよね」と責めてしまうと、どうなるかは目に見えてます(^_^;)

だから、ハネムーン期ほど、「相手をせめることを言わない」ことです。

ただし「私」発信で、「決して責めているわけじゃないよ」と前置きした後で
「あの時こう言われて、私、とても辛かったの」と伝えるのは、いいかもしれません。

相手の機嫌がいい時にね。

その時にも注意点があって・・・。

わかってほしい気持ちから、あれやこれや言い続けようとしないこと。

特に女性は、この傾向がある人が多いかも(^_^;)

男にはそれは逆効果。むしろイライラさえてしまうかもしれません。

一言、端的に、わかりやすく伝えてくださいね。

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