・言葉のdvをする人は、劣等感が強い人

こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの長谷川理子(りこ)です。

ほんと、びっくりしたよー!(ノ゚ο゚)ノ

その時私は、車で移動中。

走行車線を走っていたのですが、ふと見ると・・・。

!!

追い越し車線を、向こうから逆走してくる車が!!

(なんで!?)

幸いにも追い越し車線を走っていた車は後方にいたので、思いっきりクラクションを鳴らして停止し、事なきを得たのですが・・・。

在り得ないわー・・・。

交通ルールは、守りましょうね(^^;)

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モラハラをする人というのは、言葉のdvで相手をコントロールし

対等なコミュニケーションを取れなくすることで自分を優位な立場に置いていますね。

 

その行動や言動は威圧的なことが多いですし、いかにも自信マンマンといった感じだったりします(^_^;)

ですが、基本、モラハラをする人は、例外なく「劣等感の強すぎる人」だと思います。

 

劣等感の強い人って聞くと、どのような人をイメージしますか?

表情が暗くて

なんだかいつも下を向いているような感じがして

言葉もどこか弱々しく

自己主張もあまりしない

そんなイメージがありませんか?

(私はあります(^_^;))

うーん…なんだか、昔の私みたいだな(笑)

 

これって、モラハラをする人とは真逆なタイプに感じますね。

なので。

「旦那の態度はいつも強くて、自信ありげで、いかにも俺はえらいんたぞと言わんばかり。

そんな旦那が、劣等感が強いなんて思えません。」

とおっしゃいます。

 

確かにそうですね。

 

傍若無人な振る舞いは、とても劣等感過強いようには見えないですからね(^^;)

でも、その一見強そうに見える振る舞いこそが、劣等感の裏返し。

 

本当に「強い人」は、わざわざ誇示して見せたりしないと思うんですよ。

 

弱い犬ほどよく吠えるって言うでしょ(笑)

あれと、ちょっと似てるかな。

 

潜在意識下で、強い劣等感を持っていて、どこかで自分はダメだという思いを持っているので

「自分は強い」ことをわざわざ相手に示して認めさせる…

そうでもしないと、自分を認められないのかもしれませんね。

 

言葉の暴力で人を支配しようとする人は、

劣等感がとっても強い人、なのだと思います。

 

あ。だから、許してあげましょう、という訳ではないですからね^^