カウンセリングを受けて、過去の自分との向き合い方を知ることが出来ました。

ありがとうございました。

今までは確かに相談した方に「あなたの受けた事は酷い」とは言われる事はあっても
母からは「あなたが引き起こした事でしょと、私は反対した」と言われると
それ以上は母には言えなくなりました。

また私が悪かったから仕方ないと自分を責めました。

でも先生に「今までのクライアントさんの中でも大変だったほうなのに淡々と話されていた」と聞いた事で、やっぱり大変だったんだよなぁと思えました。

改めて向き合うきっかけを頂けて良かったです。
思い出すと肩で息をしたり手の辺りの血の通い方が変わるのを感じましたが
一つの方法を知っているのと知らないとでは違います。

まずは自分でやってみます、また先生のお力をお借りしたい時はまたご連絡させて下さい。
ありがとうございました。

(Mさん 女性)



Mさん、ありがとうございました。


自分が大変なんだ・・・ということに気がついていないケースが
意外と多いんですね。












そして、自分が大変なんだということに気がついていないせいで
「もっと頑張らなきゃ」とか
「私が我慢すれば・・・」になってることも多いのかもしれません。


それって、頭で思っていること。
「顕在意識」が思っていること。


でも「潜在意識」は、全く反対の声を上げているのかもしれません。


それが「体感覚」という形で教えてくれることがあります。


「なんとなくモヤモヤする」
「手に汗を掻く」
「息苦しい感じがする」
「喉のあたりに、物が詰まっているような、妙な感じがする」
「なんとなく体がだるく、疲れが抜けない気がする」


ちょっと表現は難しいのですが
何らかの形で「違和感」を覚える時。


それは、もしかしたら「潜在意識の声」なのかもしれませんね。


その感覚を感じたら、ぜひ、無視せず感じて見てください。


何か、やりたくないのに無理してやってしまっていることがたくさんありませんか?


実はしんどいと思っているのに、無理やりそれを感じないようにしていませんか?


「私が頑張らなきゃ・・・。このままじゃいけない」


そういう想いが強い人ほど、意識的に抑え込んでいることが多くなり、実はこころが悲鳴を上げている、ということが多くあるかもしれませんね(^^;)


体は、とても正直です。


体の声を、ちゃんと聞いてあげてくださいね。


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