・相手とどうしていきたいのか、それすら考えられない時。

こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの長谷川理子(りこ)です。

どんなことでもそうだと思うのですが・・・。

「自分の気持ち」がはっきりしていないと

いったいどっちの方向に進んでいったらいいのかわからない訳ですから、当然前に進めないですし、

進んでいったとしても途中で迷ったり、どうしたらいいかわからなくなってしまいますね。

入院費用が払えない

 

 

 

 

 

なので、「自分がどうしたいのか」を明確にすることって、すごーく大切だと思うんです。

ですが・・・。

あまりに傷つき過ぎて、物事を客観的に見れなくなっていたり・・・。

自分と向き合っていくことも出来ない・・・。

辛すぎて、どうしたらいいのか、どうしたいのか、それすら考える力もない。

そんな方も、もしかしたらおられるのかもしれません。

モラハラで苦しんで、その環境にいるのがこれ以上耐えられない・・・。

私は、あまりにお辛いのであれば、実際に「距離を置く」こともありだと思っています。

ご夫婦の場合、可能であれば「離れて暮らす」のも必要なのかもしれません。

実際に「その環境から離れて、一人になって、ご自身と向き合ったり、客観的に物事を見る時間を作る」のは

大切なことだと思うんですね。

もちろん、それが不可能な場合もあるでしょう。

もし離れられないのであれば、意識的に「1人の時間」を作っていただきたいと思います。

日常、ご主人の言動に怯え、相手の顔色を見続けて

自分の時間なんて持ったら、また何言われるかわからない・・・

そんな思いから、「1人の時間を作る」ことを忘れているかもしれません。

ですが、ほんのちょっとの時間だっていいんです。

大きいことをするのは難しいかもしれないけれど・・・。

ちょっと近所の公園に一人で散歩するとか、好きなカフェに行く、とか

そういったささいなことだったら探せそうじゃないですか?^^

そういうことでいいんです。

そうやって「物理的に」ご自分の心に「安住の地」を与えてあげてほしいんです。

ご自分の心が楽しいと感じる事、嬉しいと感じる事。

それを感じる事が、「こころの自分軸」を持つことに繋がるのだと思います。

それをやり続けていくことで

今かかえている問題に対して「自分がどうしたいのか」

その答えが出せるようになってくるのではないでしょうか。

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