「モラ気質旦那の相談をしても、なかなかわかってもらえない」

 

よくネットでも書かれていますし、セッションでも良く聞かれますし・・・。


実際に「モラハラの二次被害」なんてことも言われるくらい
「理解されづらい」ことって、よくあるんです。



他人にはわかってもらいにくい。
だったら、実の両親に相談しよう。
自分の親だったらわかってくれるかもしれない。


でも、いざ母に相談したら・・・。


「確かに○○くん(旦那)の言ってることはひどいけど、
自分で選んだんだから、もう少し我慢したら?」とか


「そんなことくらいで根をあげていてどうするの?
私の時なんか、もっとひどいこといっぱい言われて
それでもあんたがいるからと思って、我慢してやってきたのよ」とか


「昔はそういう夫が普通だったんだから、男なんてそんなもんよ」とか・・・(^_^;)

もっと我慢しなさい、的なことを言われてしまった・・・。

そんなご相談をいただきました。


なまじ、血が繋がってる親子なだけに
オブラートに包むということもなく
遠慮なく言われることもあるかもしれませんね。


目に見えてわかりやすい「身体的暴力」に比べて
「精神的暴力」は、その人が「それをどう捉えているか」によって
相手の反応は全然違うものになります。


「そんなの、身体的暴力に比べたら全然マシなんじゃないの?」って思っている人は
たとえ、こちら側がどんなに辛い思いを訴えたとしても
その辛さは、なかなか伝わらないですよね。


「我慢が足りない」と答えたお母さんは
もしかしたら、その方自身が


「似たような状況でも我慢してやってこれた(やるしかなかった)」
または
「我慢してやっていくことが当たり前だと思っていた」のかもしれませんね。


でも・・・。
今日までの毎日を振り返ってみてください。


とっても頑張り続けてきましたよね。


どうしてこんな思いしなきゃいけないの?って思っても
なにより大切な子どものことを考えて、必死で思いとどまってきましたよね。


「てめえの飯なんか不味くて食えるか!」
そう言われて悔しくて
腹わた煮え繰り返るような思いに駆られても
次の日には朝起きて、それでも食事の支度をし続けてきたんですよね。


それだけ、もう十分我慢して頑張り続けてきたんですよね。


だから、我慢が足りないと言われたからと言って
「我慢できない私はダメなんだ」とか
「もっと辛抱しなきゃいけないんだ」なんて、思わないでくださいね。


もう十分頑張ってきたんです。
これ以上、我慢しなくていいんです。



決して我慢が足りないとか辛抱しなきゃいけない、なんてことはありません。

もっと他に、よりあなたがあなたを取り戻せる方法で、楽になっていく方法がありますよ^^

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