夜7時を過ぎた頃から、なんとなく落ち着かなくなってくる。
8時近くになると、だんだん気持ちが沈んでいって
車のエンジン音が家の前で止まると
(ああ・・・帰ってきた・・・)


そう思うと、こころが苦しくて「怖い」と感じてしまう・・・。




これは以前、私がまだ夫を怖いと思っていた時に
毎夜感じていた感覚でした。


これ、相当しんどいし、苦しい。


「怖い」と感じるのも、体が硬くなるのも
「無意識に起こってしまう」ので
自分ではコントロールできないんですよね。



この記事のタイトルにピンっときた方のほとんどの方が
この感覚になっているかもしれませんね。


だから、その「感覚」は、とてもよくわかります。
どれほど苦しいものなのか・・・も理解できます。


よくよく冷静になって考えてみれば
「毎夜毎夜、帰ってくるたびに暴言の嵐が繰り返される」という訳ではないのに


帰ってきて、玄関の扉を開けた瞬間
「得体の知れない恐怖」(何が起こるかわからない、いつ、何で怒られるかわからない)を
自動的に感じるようになっていますよね。


夫が何もしなくても
自動的にあなたが「怖れを感じてしまう自分」になっているので
実際に暴言が降ってこない時でも
無意識に「恐怖心」を感じるようになっている・・・。



なので余計に、あなたの辛さやしんどさは倍増しちゃうんですよね(^_^;)


あなたの辛さを少しでも減らしていくには、どうしたらいいのでしょうか?


それは、夫の帰宅時間が近づいて、怖いと感じた時
あなたが「一体何を怖がっているのか」を
冷静に考えてみることです。



「何か起こる」を無条件に信じていることが
その恐怖心を煽っているのだとしたら・・・。


それって「以前体験した過去を引っ張ってきている」んですよね。


なので、一旦冷静になって、自分が何に怖れているのかを考えて見てくださいね。


何に怖がっているのかがわからないと
「怖い」という感情に支配されてしまい、その感情に入り込んで
そこから抜けられなくなってしまいます。


でも、「怖れ」の原因がわかれば、自然と
「じゃあ、自分に何ができる?」の答えが見えてくるかもしれません。


そこがスタートになります。


でもなかなか、そんな冷静に考えられなかったり
どうしたら、そんな自分になれるのかわからない・・・。
そう思うかも知れませんね。



自分の感情に支配されない自分になれると
夫に対する恐怖心は、格段に減らすことができるんです!


感情に支配されない自分に、必ずなれるんです!


こちらで、そのお手伝いをさせていただいています。