NEW「怒り」を開放していますか?

こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの長谷川理子(りこ)です。

「感情を抑える(我慢する)」というパターンや心のクセを持っていらっしゃる方がいます。

あなたは、いかがでしょうか?

気持ちを抑えられなくて、いつもつい言いすぎちゃう・・・
そんなクライアントさんもいらっしゃいますが

「言えずに我慢し続け、限界を超えた時に爆発させてしまう」

そう言われる方の方が多い気がしますね。

 

基本、とっても優しくて、空気が読め、人の気持ちがよくわかる方なのだと思います。

そして、「自分が我慢すればいい」という、ちょっと「自己犠牲」の精神が根付いている・・・。

そんな方ですね。

日本って、「我慢が美徳」という風潮がありますから、余計にそういう癖がついているのかもしれませんね(^_^;)

 

以前、私は師匠のばんちゃんこと、阪東朝康さんにこう言われたことがあります。

「りこは、『めざせ!くそばばあ!』だな^^」って・・・(^_^;)

「くそばばあ」って・・・(笑)

以前、まだ私が若く、夫とも亡き義母とも関係が悪かった頃。

原因は忘れちゃったのですが、私と義母が何かの拍子に大ゲンカになったんです。

で、その時、ついこう言っちゃったんですね。

「ふざけないでよ!何も(一緒に)暮らしたくて暮らしてんじゃないわよ!」って・・・(^_^;)

私も当時は「限界まで我慢を重ねて、爆発させるタイプ」だったものだから
それはもう、ものすごい怒りのエネルギーとともに大噴火って感じだったんです・・・(^_^;)

私としては「絶対に言っちゃいかんモード」の言葉。

ですが、その話を聞いた師匠曰く・・・。

「りこは今、すごーい暴言吐いたと思っているけれど、それくらいのこと言ったりやったりしている人はゴマンといるぜ?
(セミナー会場を見渡して)この中にだって、うじゃうじゃいる(爆笑)」って言うんですよね。

でも自分じゃ、こんなひどいこと言う人、滅多にいないんじゃないか。
すごいこと言っちゃったって思ってるんです。

つまり、この辺の「感覚」が、俗に言う「いい子ちゃん」だったみたいですね。

自分の醜い感情やドロドロした感情を認めたくなかったっていうのもあったと思います。

それを開放せずに押し込め続けてきた結果、自分の感情を感じにくくなっていたのかもしれません。

自分が我慢することですべてがいい方向に行くという、今までのパターンから抜け出す方法を知らず

そう信じ込んできた結果、失ったものは「自分らしさ」や、「本当の幸せ」だったような気がします。

でもね、大丈夫なんです!

失っていないから(^ ^)

「自分らしさ」も「本当の幸せ」も。

ちょっとだけ、置き忘れてきちゃっただけ、過去のどこかに。

だから、取り戻すことはできるんです!

そのために、「心の中の、怒りのヘドロ」を浄化しましょうね(^-^)
怒りは、ちゃんと解放していきましょう!

自分の感情には、自分で責任を持ちましょうね^^

・・・大人ですから(笑)

 
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