「相手を許しましょう」とか
「自分を許しましょう」とか・・・。


自己啓発の本や心理学系のブログなんかを読んでいると
大概出てくる出てくるこの言葉。













みなさんも、何回もお目にかかっているんじゃないでしょうか?


確かに、自分の中に「怒り」を強く持ち続けていることで
相当なエネルギーを消費することにはなりますし
まず、「自分のご機嫌」からはほど遠くなりますから
よくよく考えれば、「自分の幸せから、自分自身で距離を取っている」ことになります。


でもね、許せますか?


理屈ではそーなのよ!
そんなこと、わかってるのよ!
でも、この怒りがどうしても治らないんです!


わかります!
それ、「理屈じゃない」んです。
感情なのだから、今までどれだけ自分が辛い思いしたか、あなたにわかる!?
・・・な訳ですからね(^_^;)


そして、
あまりにもその言葉を耳にすると
そのうちなんだかモヤモヤしちゃうこと、ありませんか?


「許せない自分に居心地が悪くなる」みたいな・・・。


私は少し前、とてもこの「居心地の悪さ」のようなものを
ずっと感じていた時期があったんです。


なんだかね、
「許す」ことができないのはダメ・・・って言われてるみたい。


許せたらいいのにと頭では思ってるのに
そんなことできない。


むしろ「そんなことしたくない」って思ってる自分がいたんですよ。


許してしまったら、「なかったことにしちゃう」ような気がして
それはどうしてもできませんでした。

だから、ずっと「怒り」をあえて「自分の中で持続させていた」ような気がします。


そうすることで自分を保っていたんだと思います。


だからね。
いろんな本を読んだり、学んだりしているのに全然許せない、というあなた!^^


いいんです、今は許せなくて。
許せない時は許せるものではありませんからね。



確かに「許す」というのは、
相手のために許すのではなく、あくまでも「自分のため」に許すのだとは思いますし


いつかは許すことができたら、本当に自分が楽になっていくことは間違いありません。


でもそれができるようになるには
自分が幸せを感じられるような自分でないと難しいと思うんですよね。



だから、まずは、「許す矛先」を変えていきましょう^^


「許せない相手を許す」のではなく
「許せない相手を許せない自分」を許していきましょうね^^


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