「この暴言がなかったら、私、きっとやっていけると思うんです。」
「夫の態度がもっと優しくなったら、もっと毎日が楽に生活できるし、夫にも優しくなれると思っているんです」
「どうしたら夫の言葉の暴力をなくすことができるんですか?」



これらはみんな、かつて私がカウンセラーに聞いた質問でした。
ええ、それもなんども何度も、ね(^^;;











でも、帰ってきた言葉は、いつも同じでした。


「夫を変えることはできないんです。あなたが変わるしかないんですよ」と・・・。


そして、そのたびにモヤモヤしてました(^^;)


「なんでよ!?なんで私が変わらなくちゃいけないの?
だって、あんなことやこんなこと、平気で言う方が悪いんじゃないの?」って。


「相手が変わってくれたら・・・」
そう思うのも、無理もないことなんです。


だって、実際はそうですものね。
相手が変わってくれたら、生活がずっと楽になるのは確かですからね。


でも、私が
「だって、あんなことやこんなこと、平気で言う方が悪いんじゃないの?」と
思っているのと同じように


相手も「俺にこんなことを言わせるお前が悪いんじゃないか!」と「本気で」思っている訳です。


だから「ごめん、傷つけることを言った、俺が悪かった・・・」


・・・って
相手が誤ってくることは、ほんとーに稀なこと(^^;;


まずない、と思った方がいいですね。


でもね・・・。


「夫が変わったら、やっていける」は「夫次第」
「私がどうしたいか」は「私次第」



どちらが、より楽に生きていけると思いますか?


私はずっと、「夫(相手)次第」の人生を生きてきました。
相手の中に正解を見出し、自分で選ぶことを放棄してきた人間でした。


「そのほうが楽」だと信じていたし
「そのほうが楽」と感じるマインドを持った人間だったから。



でも、「私目線」で生きてもいいと思えるようになり
「自分軸」が持てるようになった時、
そのほうがずっと苦しいんだということに気が付いたんです。


夫を変えることはできません。
でも、自分の内側が変われば
「夫に対する見方」が変わってくるかもしれません。



夫が変わるのは、その先なんです。


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ラブラブカウンセラー養成講座「HUMAN ACCEPT」ラブラブ

【東京(渋谷区)】
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