「言った方は楽々水に流すことができるけれど、言われた方は、石に刻むように傷ついてしまう」


昔、こんな言葉を聞いたことがあるのですけれど・・・。


これはとても的を得ていますよね。









言ったほうはそれほど思っていないかもしれないけれど
言われたほうは(その内容によっては)トラウマになってしまうこともあるくらい。


これが近い関係の夫や、パートナーからの「暴言」になると、
関係性が近い分だけ、より一層深く傷つき
それが繰り返されることで、どんどん自分の心は蝕まれていきます。



確かにそうなんです。


でも、その相手の暴言を
「あなたがどう受け止めているか」によって、その正体って変わってくるんです。



あなたがそう受け止めれば
その暴言が鋭利なナイフになって、より一層自分のこころを傷つけ・・・。


あなたがそう受け止めれば、
先が引っ込むおもちゃのナイフになって、
「あー、またこの人は(自分を守るために)おもちゃ持ち出して来たんだね。」って流せるようにもなります。


夫が「暴言」という武器を持ち出してきた時
その武器を握っている夫の手を掴んで、より深く自分に向けているか・・・。
はたまた、「そもそも、それおもちゃだし^^」って思ってるか・・・。
それとも、夫の手から武器を取り上げ、横に置いているのか・・・。



「武器を持ち出して来る夫」という同じシチュエーションでも
捉え方によっては、こんなに違うんです。


あなたは、夫の暴言を、どう扱っていると思いますか?


それにはあなたのセルフイメージが絡んできます。
「自分で自分のことをどう見ているか」です。



自分のことを
「私は何をやってもうまくいかない」
「夫から人格否定されることを言われても、ムカつくけど、言われても仕方ないとも思っている」
「自分はダメな人間だ」などなど・・・。


そんな思いがあると、「武器」が「本物のナイフ」にしか見えないし
夫に対しても「本物のナイフで私を傷つける人」としか思えないんです。


もしかしたら・・・。
そこからあなたがあなた自身を価値がない自分だと「勘違い」していることが
この現実を余計に苦しくしていることも、あるのかもしれません。


そういう視点で考えてみるのもアリだと思いますよ^^


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