・モラハラ夫の機嫌を損ねないために、子どもの行動を制限してしまう

こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの長谷川理子(りこ)です。

 

さて、今日のお話しです。

夫や彼からモラハラを受けて、我慢した感情があります。

とにかく揉めたくない訳ですから、必死で我慢しますよね。

そんな感情は心の奥底にため込まれていきますが、表面上はそれが当たり前になっているので

(我慢するしか仕方ないよね)

と諦めになったり、自分に自信を失っていったりします。

ですが、心の底から納得している訳ではありませんから、当然、本来の「自分」が顔を出し始めるんですね。

「こんなの、本当の私じゃない」

「このままでいたくない」

そんな心の叫びです。

被害を受けている度合いが深ければ深いほど、この欲求にかられるのではないでしょうか。

でも、被害を受け続けてきたことで、自分を表現することができにくくなっています。

当然、とても苦しいですよね。

そんな中、自分の感情を投げる相手として、「子ども」に向かってしまうことがあります。

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感情をそのままぶつけてしまったり・・・。

子どもを支配しようとしたり・・・。

夫から怒られたときに感じる、あの嫌な空気感を味わわないために、子どもの行動を規制することがあるかもしれません。

知らないうちに「自分も加害者と同じ(ような)ことをしている」ことがあるかもしれません。

(もしかしたら、私も…)

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

私も昔、子どもに対して、行動を規制していた時期があったと思います。

それは「子どもを言葉の暴力から守りたい」という思いもありました。

ですが、「自分が辛い思いをしたくなかったから」というのも事実なんですね(^^;)

でも!!

自分が自分の感情を、ちゃんと認識していくこと。

どんなに辛い環境だったとしても

「自分が今、どんな感情を感じているのか」を捉えるような意識を持って生活していく事。

これはとても大切です。

あなたが「自分」を取り戻したとき、必ずお子さんに対して、あなたらしく接することができるようになります。

だから。

もし今、(私、子どもに悪いことしちゃってるかも・・・)って思うことがあったとしても

決して、必要以上に自分を責めないでくださいね(^^)

親子関係の修復は、いつだって可能なんですから。

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