私は、基本「夫とやり直すために」というスタンスで記事を書かせていただいてますが
必ずしもご主人とやり直すことだけがクライアントさんにとっての道ではありません。


行きつくところは、「クライアントさんが幸せになる最善の道」であって
それが別れになる人もいますし、その道があったほうがいいと私は思っています。











今日は、「別れたいのに別れられない人」にケースで書かせていただきますね。

ワガママ自己中夫と別れられない原因っていろいろあると思うのですが
もっとも大きな要因って、このツートップじゃないでしょうか?


経済的な事と、子どものこと。


金銭的に自活できるめどが立っていなかったり
私のわがままで子どもから父親を奪っていいのか?とか
父親がいなくなった後のことを、子どもがどう思うか?などの
子どもに与える影響を考えると、どうしても決断できない・・・。


こういった理由が大半なのかもしれません。


子どもがいることで、大きな決断がなかなかできないのは
当たり前だと思うのです。
自分1人の話ではないのですから・・・。


「私には冷たいけど、子どもには優しいんです」
そうおっしゃるクライアントさんがいます。



夫と子どもが仲良くしているのを見ると、思ったりしませんか?


やはりこの「場」を失ってはいけない・・・。
ほら、あんなに楽しそうにしているあの子がいるんだから
私のわがままで、この生活を終わらせてはいけないんじゃないか・・・。


そんな時、子どもが夫から罵声を浴びているあの時のことは
ちょっと記憶の遠いところに行っていて
(そういうこともあったけど、でも・・・)という気持ちが強くなっていくのも無理もないことなんです。


だから、なんとかやっていかなくちゃ・・・。


でもこういうお話ってね。


よくよく聞いてみると
子どもに対して優しい時は、限定されてたりするんです。



旦那の思い通りに子どもが動いた時、
旦那の機嫌がいい時、
(ちょっと愛でてみようかな)と旦那が思った時・・・。


そこに、「子ども自身」は存在しません。


そのような「在り方」ってね。
親も含めた私たち大人の、子どもに対する必要な在り方からは
最も遠いところにあるんですよね。


子どもは、その子自身のために存在しています。


父親のためでも、母親のためでもありません。
でも、この状態は、どこか「父親のために存在している」かのように思いませんか?


基準が「夫の気分」な訳ですから・・・。


例えば、モラハラのご相談で頻繁にでてくるのが
「モラハラ夫は旅行好き」というモノ。


行くところは「自分が好きなところ、行きたいところ」
で、「連れて行ってやった」と言う。
この時点で、夫からしたら立派な「家族サービス」であり
モラハラ夫の大好物である「いい夫に見えてるでしょ?」アピール満載。


でも、ちょっとでも不満を漏らしたり
「○○なんじゃない?」と意見を言っただけで途端に表情が変わり
「せっかく連れてきてやってるのに!」と激怒し
運転が荒くなったり、実際に起こって旅行を切り上げて帰ってきたり・・・。


気分次第で、極端に態度を変えたり
好きな時だけ可愛がるような愛し方って、どうなんでしょうね・・・。


(人間だから、多少気分で変わることはあっても・・・←長谷川の言い訳(笑))


お子さんのことで、表面的なことでなく、
本当に関わってほしい出来事に直面した時
あなたのご主人は、それに対してきちんと向き合う姿勢がありますか?



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ラブラブカウンセラー養成講座「HUMAN ACCEPT」ラブラブ

【東京(渋谷区)】
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(※どちらの講座も、2回目以降の日程はその都度決めていきます)

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