なぜ、相手から暴言を吐かれることが、こんなに苦しいのか・・・。











こんなことを聞いたことはありませんか?


「被害者意識の強い人は必要以上に、その発言を「自分を否定された」と受け取ってしまうから


何らかの原因で、相手から怒鳴られたりした時・・・。


「そのやり方ではダメ」
「その考え方ではだめ」など
実際は「その行動や考え方に対してダメ出しされただけであって
自分の人格そのものが否定された訳ではない。


でも、それを、自己肯定感の低さから
(私自身を否定されている)と捉えることによって
その言葉が「自分を傷つける暴言」になってしまう・・・。


そんな感じですかね(^_^;)


確かに、職場なんかでは、こういうことがよく起こっているかもしれません。


もともと、自分の捉え方が否定的だったり、自己肯定感が低かったりすると
何かを言われたときに
必要以上に「自分そのものを否定された」ように感じ、傷ついて落ち込む・・・。


そういう面って確かににあると思うし
以前の私も、まさにそれだったと思うんです。


だから・・・。
そういう面があるんだな。
その捉え方の癖が自分にないかなって
自分を振り返ってみることは、確かに大切なんです。



でもねぇ…。
夫や彼から発せられる言葉はというと・・・。


「お前なんか、最低なヤツだ」とか・・・。
「生きてる価値ない」とか・・・。


その暴言の内容によっては
明らかに、自分の存在そのものを否定されるような言葉を浴びせられることが多いような気がするんですね(^^;)



そんな酷い言葉を浴びせられて・・・。

それでも「相手は言葉足らずで、存在を否定して言っている訳ではないんです」とは
決して言い切れないことも多いと思いません?



じゃあ、どう捉えたらいいの?ですよね。


私はね。


「相手は、相手の一方的な価値観や思い込みがあって、その価値観に対して自分(被害者)の言動が合ってない。
『だから』お前はダメだって言ってる」



ただ、それだけに過ぎないんです。
ただ、それだけのことなんです。



「相手が持っているその価値観は、相手独自の、一方的な身勝手な価値観」


そう捉えることが大切なのではないでしょうか?


だから、その価値観に合わないからって、一方的に怒っている夫に対して、私が相手の思うツボにハマって「落ち込む」必要はない、んですよね^^

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