こんにちは!長谷川理子です。
 
 
一般に女性は「共感して欲しい」が強い傾向があって「つるむ」のも女子が多かったりします^^
 
 
学生の頃、トイレに一緒に行ったりするのも女子が多かったのでは??(私自身は、苦手でしたけれど・・・。)
 
 
なので男性に比べて「共感する力」も高いんですよね。
 
 
クライアントさんからいただいた、カウンセリングの感想も
 
 
「りこさんが同じ体験をしているからこそ、わかってもらえる感じがあって、とてもよかった!」と言っていただけることも多いんです。
 
 
『共感』って、想像以上の癒しにつながることも多いのでしょう。
 
 
でも、ここで大事なことがあります。
 
 
「本当、大変だったよね。辛かったよね。苦しかったよね」
 
 

そんな「共感力」
 
 

他人には共感できるのに、他ならぬ「自分」に共感できていますか?
 

 

夫からお前はダメだと否定され続け、その結果、「やっぱり私はダメなんだ」って思ってしまう。
 
 
そのことを否定はしません。
 
 
人間ですから、そう言われ続けたら、やっぱりそうなのかも・・・と思うようになるのはある意味当然なんです。
 
 

でも、そう「反応する」自分がいても、その自分にちゃんと気がついて、同じように自分自身に声をかけてあげているでしょうか?
 
 
どこかで「自分にはダメ出しをしている」なんてことありませんか?
 
 

「共感力」って、人との関係をいいものにしていくためにはすごく大切。
 
 
でもこれは他人に対してだけではないんです。
 
 

何より「自分に対して共感できているか」なんです。
 
 
人には優しいのに、自分には厳しい。
 
 
常に「反省」や「心配」する言葉ばかりが頭の中で鳴っている・・・。
 
 
これってすごーく「自分に対して厳しい証拠」だって、気がついていますか?
 
 

あなたの、その共感力。実はとても貴重な力なんです。
 
 

それを、「あなた自身」にも、向けてあげてくださいね。
 
 

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