「誰のおかげで飯が食えていると思ってるんだ!?」


(またかよ・・・(^_^;))って思うくらいに、よーく聞かれるこの台詞。











確かにね・・・。
男がこう言いたくなることもあるのは、わからんでもないんですよ。


私も一応、昔は保育士という名の「会社員」でしたし
今はカウンセラーという「自営業」をしています。


男が「家族を養うために、給料を家に入れる」ということが
どれだけ大変なことなのか・・・。


稼いだ金額のどれくらい家に入れるかは、個人差があるとしても
毎月、私たちが知らないところで、すごいストレスを抱えて仕事をしているかもしれないものね。


でもね、この言葉・・・。


「パートナーの人格を否定している」と取られても、
仕方がない部分もあるんです。



だってね!
こういうことをいう人に限って、
「悔しかったら、俺と同じくらい稼いでこい!」とか言ったりするじゃないですか?


でも、今の世の中
正直言って、
「日本ではまだ、女性というだけで
お給料や地位や昇進に差がある」という現実があります。


確かに以前よりはずいぶん改善されてきてはいるけれど
それでも「夫と全く同じ金額を稼げる土壌」が
整っているかというと、イエスとは答えられない現実があります。


出産、育児が必要になったら、仕事を休まなければならないし
今だに「妊娠すると暗に退職を迫られる」なんてことだって頻繁に起こってる・・・。


「マタハラ」が問題になって、裁判にまでなってますものね。


こういう問題が発生しなくても
一度仕事を辞めるというのは、本当に大変なことなんですよね。



女が男と「同じくらい稼ごう」と思うと
実はすごい「ハンデ」を抱える現状がある・・・。



そういう事情があることを、一切考慮しないこの台詞は
立場上「有利」なことを利用しているように思えるのは私だけでしょうか?



こう言われてしまうと、何も言い返せなくなってしまいますよね。
だって、自分ではどうにもならないことだって多いのですから・・・。


でもね・・・。私はこう思うのです。


「誰のおかげで飯が食えると思ってるんだ?」は確かに稼いでくれている旦那さんのおかげ。


でも・・・「旦那さんが仕事ができる環境を作っているのは、他ならぬ奥さん」ですよね^^


だから、「誰のおかげで飯が食えてると思ってるんだ!」の答えは・・・。


「奥様であるあなたのおかげ」でもあるんです^^


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