「言霊がってあるんです」
「いい言葉を使うと、幸せがやってくる」
「不平、不満、愚痴を言っていたら、それはやがて自分に返ってくる」


そう言われるし、そういう本もたくさん出ているし、真実だと私も思います。


でも、今、すごく苦しい毎日を過ごしているあなたは、こころからそう思えますか?


全然余裕なんかなくて
寝ても覚めても、こころが休まる気がしない・・・。


そんな環境では、こころが荒んだ状態なのですから
前向きな言葉なんて、言えませんよね。


でも、旦那の暴言に悩まされている時って
「自分を(自分の本当の思いや感情を)押さえ込んでいることが多い」んですよね。


「不平、不満、愚痴」って、どこから出てくるものでしょう・・・。


「ご自身の、こころからでてくるもの」ですよね。


だったら、今のあなたにとっては、それも「大切に扱ってあげること」


これ、とても大事なことだと思いませんか?











もちろん、それを、ずーーーっとっずーーーっと言い続けていたら
状況はまったく変わらないし、自分の心も荒んでいきます。
それが自分にとってどういうことになるか・・・想像できますよね。

でも!
だからって「言っちゃいけない」はしんどいと思いませんか??

自分が感じた感情です。
これも自分の一部なんです。
大事な自分の、感情なんです。

だったら、自分で責任を持って、解消してあげましょう!
大切な、自分のためにね^^

誰も聞いていないところで
「旦那のク・ソ・馬鹿野郎ーーー!!」って言ってますか?(笑)

あ。これ。
日頃、決して使わないような、
汚い言葉であればあるほど効果的って言われるんですよ(笑)

言葉の暴力で傷ついてきた人たちは
傷つけられてきた分だけ、「言葉そのもの」にとても敏感で
「言葉」に対してとても気を使っている傾向があります。

相手を不快にさせない言い方をしないと・・・とか
話す時に、どこかで言葉を必要以上に選んでいる、とか・・・。

そして一層「暴力的な言葉」には嫌悪感を持ち
「そんな言葉は決して使ってはいけない」という観念に縛られます。

確かに、傷つけられた対象者に向かってやり返してしまったら
なんの解決のもならないし、そんなことしても意味がない。


その時、たった一瞬スッキリするだけで、ろくなことはありません(^_^;)

でも・・・。
あなたが感じた感情の解消責任は、あなたにあります。


あなたしか、その感情を拾い上げてあげられないのです。
あなたしか、その感情を大切に扱ってあげることはできないんです。



だから、ちゃんと解放してあげてくださいね。

そのために・・・。
「解放する」ということが目的で使う「暴言」なのだとしたら
その「暴言」は「必要」なんです。


あなた自身のために、ね。


あなたは今、どんな感情を感じていますか?
その感情は、どんな言葉で表現されますか?


その感じたままで、言葉にしたり書き出してみたりしながら
自分の感情を向き合ってくださいね。


くれぐれも「相手にわかってもらおうとして、相手に向ける」のではなく
「自分が自分の感情を大事に扱うため」に・・・。



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