今日はモラハラ加害者(と思っている方の向けて)の記事になります(^^;)










実は、私のところにご依頼くださる方というのは、決して「被害を受けている方」だけではなかったりします。


「やり直したい」と思っている「加害者」の方からのご相談も意外と頂くんですよね。


妻に暴力を振るってしまった。
妻が出て行って、自分のしたことの大きさに気づき
本当に申し訳ないと思っている。


なんとかやり直したい。
妻に、心から謝罪し、できれば帰ってきてもらいたい。


そんなケースもありました。


基本、私は女性の味方なので(笑)
これを読まれている男性の方々は、多少耳が痛いかもしれませんね(^^;)


でも、辛い気持ちが強かったからこそ、カウンセリングを受けられるのですよね。


カウンセリングを受けるという「勇気」があり
自分がしてしまったことに「気づいている」ということが
解決への第一歩であることは間違いありません。


なので、そのお気持ちはとても素晴らしいんです!


ですが、ひとつだけ心にとめておいていただきたいことがあるんです。(必ずしもそうだと断言はできませんが)


それは「暴言は言ったほうより言われた方が心に傷を負う」事も多い、」ということ。


例えば、日常のささいな夫婦喧嘩ひとつとってもそうだと思うのですが
言った方って全然覚えてないことも多いけれど
言われた方って、その内容によっては
(たとえ相手が覚えてないようなささいなことだったとしても)
ひきずってしまうくらい、忘れられないことって結構あったりします。


だから
「本当に悪かったと思ってる。だから帰ってきてほしい」と思っても
被害を受けた方は、だからと言って
「あの人が心から反省してくれているのだとしたら、戻ろうかしら・・・」って
簡単に思えないことだって多いんです。


時間が必要なんです。
あなたにも、奥さまにも。



奥さまとやり直す前に
あなたはなぜdvをしてしまったのか?
その「根っこ」の部分と向き合っていかなければいけないんです。


それは、あなたが持っている「心の闇」の部分。


「ストレスがたまっていたから」
「イライラした気持ちを抑えられなかったから」
そういった「外的な原因」もあったでしょう。


でもそれだけを見つけても、決して解決しません。


世の中には、ストレスがたまっていても
パートナーに暴言を吐かない人はゴマンといます。


奥さまに当たることでしか、自分を保てなかった・・・。
過去の自分は確かにそういうところがあった。
そうすることでしかいられなかった・・・。


じゃあ、なぜ「そうすることでしかいられなかったのでしょう?」


そこと向き合ってください。
それが、あなたの「課題」です。


奥さまには奥さまの「課題」があり
旦那さまには旦那さまの「課題」があります。


それぞれが、そこと向き合って行った先に
「お互いが新たに、一緒に歩んでいける道」があるんです。



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ラブラブカウンセラー養成講座「HUMAN ACCEPT」ラブラブ

【東京(渋谷区)】
日時 9月21日(木)13時から16時
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場所 エネシア 浜松店
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(※どちらの講座も、2回目以降の日程はその都度決めていきます)

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