「りこさんは、(旦那との)関係を改善することができたんですね。りこさんみたに、揺れないようになれたらいいんですけれど・・・」


クライアントさんからそう言われることがあります。(^_^;)


クライアントさんから見たら、そう感じてるんだろうな^^


でも、それはね・・・。


「揺れてないように、見えてるだけ」です(笑)


確かにね。
まだこのお仕事をさせていただくずっと前。
いろんなカウンセリングやセミナーや
占いに渡り歩いていたあの頃に比べたら、揺れなくなってます。


(私はカウンセラージプシー、占いジプシーだったので・・・(^_^;))


でもね、もちろん今でも迷うし、不安にもなります。


旦那と仲良くなったとはいえ、相手が不機嫌になった時は
以前の感覚が、その瞬間よみがってきて
(やばい・・・こころがザワザワする・・・)って反応を起こしてますよ〜(^_^;)


でも、揺れても、ちゃんと戻ってきている私がいる。


旦那の不機嫌を見て、以前のような反応を確かに起こすんですが
でも、そこから「相手の様子を伺ってオドオドする」というところに
入り込まない自分になっている・・・。


そこが、以前とは違うところかもしれませんね。


反応はするものの
相手の感情は相手のものだから、私まで同調する必要がない。



そんな風に、相手と自分のと間に
「(感情の)境界線」を引けるようになっているんでしょうね。


その上で、
なぜ旦那が不機嫌になったのか。
どういう思いがあってそうなったのか。
そんなところを、見るようにしているんです。


私は決して、強い精神力を持っているわけでもないし
揺れない自分になっている訳でもありません。


「鋼(はがね)のような強さはいらない」


一見、絶対折れないように見える鋼鉄は
その限度を超えて、耐えきれない負荷がかかった時
完全に折れてしまい修復困難・・・。


そんなこともあるかもしれません。


しなっても揺れても、ちゃんと戻ってくる「竹のような強さ」こそ
本物の強さ、なのではないでしょうか?



それに私は「揺れる人ほど、人に優しく温かくなれる」って思ってます。
だって、人の痛みや苦しみを、理解できると思うから。



目指すのは・・・。


「揺れない自分」ではなく
「揺れても戻ってこれる自分」ではないでしょうか。



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