モラハラ夫はいつも
「お前が悪い、俺は間違っていない」というスタンスを取り続けます。











「俺を怒らせるお前が悪い」はモラハラの常套句ですよね。
全てがこの調子ですから、自分が悪いのかもって思うようになりがちで
ご相談を伺っても、そうやってご自身を責めている方がいらっしゃいます。


「あなたは悪い訳じゃない」
これは、事実なんです。


「俺を怒らせるお前が悪い」のではなく
「相手は、相手の価値基準が絶対で、それにそぐわないあなたを見下げることで優越感を感じている」に過ぎません。


中には「お前のことを思っていってるんだ」という人もいるでしょう。


でももし、本当にそう思っているのなら、日常の中であなたの尊厳を尊重するような言動があるはずです。


そういったところが少しも見られず、何かにつけてあなたを否定したり、見下げたりするのだとしたら
それは「あなたのため」ではなく「自分のため」


だから、あなたは悪くない。
だから、必要以上に、自分を責める必要はないんです。


でもね。多くのお話をお伺いして、ときどき思うのです。


ほんとーに、ときどき、ですけどね(^^;)


(ちょっと辛口に聞こえたらゴメンナサイね(^_^;))


決して悪くはない。
悪くはないけれど、その言葉に胡座をかいてる人がいらっしゃるんです・・・。


繰り返しになりますが・・・。


相手が自分を責めるのは、相手の価値基準で判断して
ジャッジしているにすぎない。


でも「そうよね!!私は悪くないよね!」
そういう思いから「誰が悪いのか、諸悪の根源は誰なのか」にばかり意識が向いてしまい・・・。


なぜ自分がモラハラを受けたのか。
自分側の原因は何か。
そこに目を向けない方がいらっしゃるんですよね(^_^;)


こうなると、モラハラを解決することは100%できなくなります。


「あなたが悪い訳じゃない」
この言葉は、いわば「痛み止め」のようなもの。



頭痛があまりに酷い時
「痛み止め」がなかったら動くことすらできなくなります。


だからまず痛み止めを使い、その痛みを取り去ることは確かに大切です。


でも、鎮痛剤を頻繁に使用して、症状を一時的に抑えたとしても
その原因がわからなければ、対処療法にしかなりません。


痛み止めを飲んで、一時的に症状が治まった「心地よさ」から
その言葉にしがみついても、現状がよくなることはありません。


あなたは悪くない!
でも、その「原因」はあなたにあるのかもしれない・・・。



「原因がある」ことと「悪いこと」は、違うんです。


嫌でも、認めたくなくても、モヤモヤしても
そこから目を逸らさない!って「決めて」ください。


そう決意できたあなただけが
モラハラ解決のスタートに立てたことになるんです。



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ラブラブカウンセラー養成講座「HUMAN ACCEPT」ラブラブ

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